食育・環境教育の取り組み

幼稚園向け食育・環境教育プログラム

生ごみの分別はなかなか出来ない・・・こうした考えをお持ちの方が非常に多いと思います。しかし、分別できなければ焼却されることになり、環境汚染になってしまうのです。
「分別が難しい」という議論がすぐに始まりますが、教育を通じて当たり前にしてしまえばいいのです。そのような思いから、幼少期からの食育・環境教育に取り組んでいます。

 

有機物(生ゴミや落ち葉など)と米ぬかを発酵させたボカシで作った堆肥によりサツマイモ・大根の栽培を行います。

カリキュラム例

回数 内容 詳細
 1 紙芝居 リサイクルの概要
 2 実習 サツマイモ栽培(定植作業)
 3  紙芝居 食べ物が土に返るまで
4 実習 ごみからの肥料づくり
5 実習 生ゴミ肥料の散布
6 実習 ダイコンの種まき
7 ゲーム 野菜の採れる季節当てゲーム
8 紙芝居 食べものがウンチになるまで(からだの機能)
9 実習 サツマイモ収穫
10 実習 蒸かし芋作り(お弁当持参)
11 紙芝居 良いウンチ悪いウンチ
12 紙芝居 噛むことの大切さを学ぶ
13 実習 ダイコンの収穫
14 教室 おさらい

食育や環境教育に取り組む幼稚園は少なくないですが、多くは芋掘り大会や料理イベントなど1回で完結するイベント型です。それは園児達にとってイベント(お祭り)でしかありありません。「必要性を実感しなければ、本当の食育や環境教育には成り得ない」と考えています。

授業の様子

筑波大附属駒場中高等学校の事例

 2006年より『技術・家庭科』の授業一コマを担当。

 

環境問題や食品リサイクル法を含めた、日本の農業を取り巻く環境をお伝えし、今後の農業の在り方について授業を行っています。

筑波大付属駒場中高等学校の事例
授業で使ったテキストの一部

授業の様子

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