ネギ生産
農業参入コンサルティング業で得た全国の産地との情報共有や事例を基に研究を行いながら、埼玉県白岡市下大崎地区の農場約12haにて青ネギ・白ネギ・九条ネギを生産しており、地域の有機資源を活用した農業展開を行っています。販売先は大手外食チェーンや食品加工会社など約50社にわたり、周年で供給を行っています。
グループ会社の障がい者就労支援施設(NPO法人めぐみの里)とともに「農・福・商連携」に取り組んでおり、地域と共に成長する仕組みの構築を目指しています。
青ネギ生産
2015年5月より生産を開始し、主に加工向けの原体出荷を行っています。
播種
専用トレーに培土を詰めて種をまきます。
育苗
ハウスでしっかり根が張るまで水やりをして苗を育てます。
定植
ハウスで育て苗を圃場に植えつけます。
収穫
鎌で刈り取りします。季節や出荷調整作業に合わせて収穫時間を調整します。
出荷調整
専用機で外葉を落とし、枯れや病気をチェックします。
出荷
段ボール詰めをして出荷します。
白ネギ生産
2013年3月にテスト栽培を開始し、2014年3月から本格的に生産を行っています。現在は主に加工向けの原体出荷を行っていますが、今後は量販店向け販売も展開していきます。
播種
播種機を使用し、専用トレーに種をまきます。
育苗・定植
ハウスで育苗した苗を圃場に植えつけます。
土寄せ
複数回にわたって土をかぶせて、軟白部分をつくります。
収穫
専用機で収穫します。
出荷調整
規格に合わせて根と葉を落とし、外葉をむきます。
出荷
段ボール詰めをして出荷します。

